埼玉県に住んでいる26歳です。

千葉県は柏市に住んでいるその子は、給食調理員として働いている22歳のかすみ(仮名)。

目が大きくて黒髪が似合う東洋美人のような顔立ちだが、幼さのある子。背は150cmも満たない位で黒髪のボブ、ナチュラルガーリー・フェミニンなファッションで、大人しいながらも愛嬌のあるDカップの胸の持ち主でした。

 

知り合ったのは出会い系。出会い系はセフレを作るのにもってこいの場所です。もうこれに慣れてしまったら、わざわざナンパなんて手間がかかることをしなくなってしまったのです。

むしろセフレ掲示板や出会い系の方が効率良いことを感じます。

 

そんな中で出会ったのが、かすみです。目が大きく顔写真を見ても分かるルックスの良さ。それより気になったのが、島根出身で千葉の柏に上京してきたばかりということ。

 

一人暮らしで地方から出てきてまだ1ヶ月も経過していないというのは非常にチャンスがでかいのです。

 

特に4月~5月の時期は、新社会人、新生活等の初めて尽くし、そしてそういう人たちほど急激な環境の変化に耐えられず、拠り所が欲しい人が多いので落としやすいのです。

 

メッセージのやり取りはそんなにマメさは感じなかったですが、島根出身だけあってかこっちに来て右も左もよく分からない、仕事も慣れない状況であるとのことでした。マメさは無くても落とせる、セフレにできる確率の高い子ではあるのは確かです。

スムーズではないやり取りの中で、お酒が好きかも聞かずに「折角だし飲みに行こうか!」と送ったら、「いいですよ~」との返事が。

お!これは意外にもいけるんだなと思いました。さて場所は…ちょっとチャンスを狙って「かすみちゃんのおうち近くの南柏駅まで行くよ!」とメッセージを送ったら、「ありがとうございます~」との返事がきました。

この子、マメさは無く反応もイマイチではあったが、こういうところは寛大なのかな?地方出身だからなのかな?なんて考えもしていました。

 

初めて出会ったのが4月下旬で、集合場所は千葉県の南柏駅です。待ち合わせは19時、デート場所は居酒屋チェーン。こういう若くてドライな子は意外とドタキャンすることも多いのでヒヤヒヤしていたのですが、30分遅れで彼女が到着したので安心しました。

写真と変わらずルックスは良く、どこかあどけなさがあったのと、背が小さいのとで可愛らしかったです。半袖のタートルネックに膝上スカートに、少し無理したヒールを履いていて、かわいらしいのと、何となく胸大きいのではというのがより素晴らしい子ではないかと思いました。

 

メッセージこそマメではなかったものの、会話は丁寧、謙虚で、愛嬌も感じるので、より印象を覆すものでした。また、何となく天然?ふわふわとした感じのところもありました。

主な話題は、仕事のこと、趣味や好きなもの、等です。会話をしていて思ったのですが、上京してきてホントに何も知らず、大学こそ出ているものの岡山県の大学で、そこからここに来たとのことで、知らないことばかりで不安とのことでした。「俺が色々教えてあげるよ!」と言うと「ありがとうございます!ホント知らなくて!」と愛嬌良く振る舞ってくれました。

 

話題は一人暮らしの話へ。どんな家に住んでいて、どんな間取りや内装になっているのかを聞きました。何となく女の子の部屋は気になるものです。ここにアレがあり、あそこにアレがありと説明をした後に「へぇ~素敵な部屋だなぁ~!かすみちゃんの部屋に行ってみたいわー!」と言ったら、予想外の答えが。「はい!いいですよ!!」と。

これはどういうことなんだ!?念の為に、「え?今からでも?笑」と冗談まじりで伝えたら、「いいですよ!」と。やはり上京したての子は警戒心がゼロなのか?それともその子の性格なのか?色々と考えましたが、深く考えるのはやめました(笑)テンポが良いのは有難いです。

当初の予定では仕事の話題をして、1年目は辛いねと慰めて、心を委ねて落とす作戦でいたのですが、そんな必要が全くない子でした。

そうと決まればすぐ行こう、ここまで警戒心が薄く、テンポが良くてかわいい子は滅多にいないのですから。

 

南柏駅から10分程にある彼女の家は、1Kアパートの2Fに住んでいました。東京のベッドタウンだけあってか住宅地が多く並んでいて、比較的閑静な場所でした。

テンションMAXの中で家路に着き、では早速お邪魔しますと入ったら、まず初めの一言。部屋が汚かったです。

個人差は分かれますが、意外と女の子の部屋ってこんなものなのです。せめて、「今から片付けるのでちょっと待ってて下さい」という台詞が欲しかったです。まぁこまで細かくは考えていないですし、それよりセックスがしたいのです(笑)

 

部屋を見渡すと、いくつか部屋干ししているものまであり、ここまで来るとこの子に羞恥心というのが存在するのかというツッコミを入れたくなりました。下着も干してあったので、ここはやはり男として突っ込みました。「へぇ~こんな下着つけてるんだ~」と。そしたら「はい…」との返事。普通は恥ずかしがったり、すぐ隠したりするのにそれをしない。

居酒屋の一件でもそうでしたがホントに天然なのか、もしくは超受け身なのか、超世間知らずか、と思いました。けど、この反応からしてこの子はとっても扱いやすいことは判明です。

 

この流れで畳み掛けます。「え?今はどんなの履いてるの?」と質問すると、「え?どんなのですか…」という濁した返答。当たり前ですよね。そして、今度はその子の側に近づいて、頭を撫でたり顔を触ったりしました。目を開けたまま全く抵抗しないのです。正直こっちがビックリしていました(笑)今度は顔を近づけてみましたが、これも反応なしです。もうこのままキスに持ち込んでみたら、その後もあっさりOKでした。

 

ここまで淀みなくスムーズな流れには正直驚いています。そこからはあれやこれやと触り、彼女の反応もかなり良く、また程良く大きな胸も鷲掴み、自然と生でセックスしていました。

ちなみに、Dカップと知ったのはセックス後でした。

 

 

その後、暇さえあればその子の家に行き、セックス三昧の日々。不満も何も言わない完璧なセフレ状態でした。不満があるとするならば、部屋が汚いところでしたが(笑)

 

追記ですが、かすみはどうやらお嬢さん育ちで昔から右も左も分からず育った箱入り娘でした。それがよりスムーズにセックスまで運べたのかも知れません。

 

 

改めて、今回うまくいったのは、

「地方から上京したて」

「社会人になったばかり」

「箱入り娘のお嬢さん育ち」

「メッセージの反応や返信スピードが悪くても諦めない」

だと思います。

 

改めてメッセージしていても反応悪いし、もういっかなーって諦めていたらこんな子と巡り会えなかったのです。メッセージにあまり拘らないようにだと思いました。

東京都に住んでいる28歳です。

東京都は江戸川区に住んでいるその子は、介護士の25歳さき(仮名)。肌が白くて大きな眼をした子。背は160cm中盤位ので黒のセミロング、セレクトショップが好きでカジュアルなファッションを身にまとったおっとりとした人でした。

 

現在私は品位のある大人オシャレスポット神楽坂(新宿区)に住んでいます。和と洋が繰り出す街、神楽坂。「神楽坂に住んでいる」というだけで周囲の女性は興味を覚える程で、それだけ好立地に住んでいます。

そんな場所で一人暮らしをしていたら、やはり女遊びにはかどります。「セフレが欲しい」と。

ここでお世話になるのが出会い系。

神楽坂パワーではないですが、その場所に住んでいるというだけでより一層女性を落とせる自信があり、セフレ掲示板、出会い系と片っ端から攻めました。

 

そんな中、出会い系で知り合ったのがさきでした。プロフィールの全身写真が特徴的で、写真からでも分かるスタイルの持ち主なのだなと思いました。

 

さきのメッセージはとにかくマメで気配りもしっかりとしていました。やり取り自体にとりわけ不満は感じなかったですが、これと言った盛り上がりもなかったのが正直な印象でした。

ただ折角やり取りしているのであれば誘いたい。折角神楽坂に住んでいるのであればその場所でデートをしたい。ということで、「神楽坂においしいお店があるんだけどランチにどう?」と、誘いました。さきはこれをすんなりオーケーし、「神楽坂オシャレ!楽しみにしている!」とのメッセージが来ました。

やはり女性はオシャレで感度が高いところが好きなのだとつくづく思いました。

 

初めて出会ったのが5月下旬。温かい気温の中で待ち合わせしたのは、神楽坂駅…ではなく、飯田橋駅。

実を言うと、飯田橋駅と神楽坂駅は隣同士。また、飯田橋駅から神楽坂商店街という開けた道になっており、その周辺には様々なレストラン・カフェ・割烹・和食などが並んでいるのです。そして、飯田橋駅から大通り商店街をまっすぐ歩いていくと神楽坂駅にぶつかりますが、この道だけでも既に華やか。商店街から外れれば石畳のある風情な街並み。お散歩デートにはもってこいの場所です。

少し前置きが長くなりましたが、待ち合わせは12時。丁度お昼時のランチの時間帯です。

この時間帯に狙ったのは、普段1万2万平気で飛んでいってしまうような割烹でも、1500円~2000円でリーズナブルに食事が楽しめるからです。

昼の時間帯でも活気があり賑わっている神楽坂で見つけた彼女は、写真通りのスタイルの良さと、艶のある綺麗な黒髪をなびかせていました。上は白のふんわりとしたチュニックで下はチノパンとカジュアルな服装でした。事前に「散策するから歩きやすい靴で来て」とのことを伝えていたので、コンバースのスニーカーで来ていました。

 

早速腹ごしらえ。ランチ1500円で割烹が楽しめるその店は、洗練された空間もあってか彼女もご満悦。綺麗な見た目と品のある味付けのご飯を頂き、お互いに大満足。会話はそれ程多くはなかったものの、趣味の話・雑談とまぁ至って普通。

会話こそ盛り上がりにかけたものの、場所と空間とご飯が良かったお蔭で満足そうな表情でした。

食事が終わり、神楽坂の街を散策しました。時刻は午後1時。明るい日差しの中でムードある恋愛トークというのはどうにも入ることができず、神社を巡り、細い道や石畳を歩き、洒落た街並みを歩いていました。

 

一通り歩き終えて切り出したのはこの台詞でした。「いきつけのワイン屋さんでおいしいワイン買ったんだけど家で一緒に飲まない?ランブルスコワインって言って、赤ワインなんだけど、スパークリングで甘くてすっごく飲みやすくて美味しいんだ!ワイン苦手な人でも簡単に飲めてしまうんだ!」。

そうです、これを口実に家に誘うということです。折角神楽坂に住んでいて、神楽坂でデートしているのであれば、家に誘いたいものです(直訳すると、セックスしたいものです(笑))

ましてやランブルスコ。もしかしたら馴染の無い方もいるかと思いますが、発泡のイタリア産赤ワインで渋みも苦味も控えめ、その中でも甘口はお酒が苦手な女子には非常にウケの良いワインなのです。

 

聞いたことないワインを家で飲もうなんて通常では警戒心が働く可能性がありますが、場所が良かったのか歩き疲れたからなのかは分かりませんが、すんなり彼女は「いいよ!」と言ってくれました。

 

午後の3時過ぎ。まだまだ明るい宵の時間帯に家へと連れ込みました。インテリアにも多少拘っていることもあってか、彼女の反応は割と良かったです。早速ワインとグラスを用意して乾杯。「うん、赤なのに飲みやすい!」そう言われると心の中で「ニヤリ」と思いました。

 

折角家に上がりこんだのだから、やることとしたらアルファベット3文字。「SEX」です(笑)

とはいえ、いくら家に上がり込んでも時間帯的な理由と初対面という理由も含め、いきなりすんなり…は難しいので、ちょっとずつ体を触ってみることにしました。

まずは距離を近づけてみる。うむ、問題無さそうです。次に肩に触れてみて、これも問題無さそう。腕・手と触って行くと、やや抵抗がありました。どうやらこの先を崩すのに時間がかかりそうだ、意外とガードが硬いのだなという感想でした。

 

とは言うもの、走り出したら止まらないのが男の性です(笑)ちょっとずつ触ってみました。手を握ること自体は問題無さそうです。時間をかけて、軽い雑談を交えてちょっとずつ。

時間を掛けたお蔭か、ほっぺたを触るのも問題無くなってきたみたいです。頭を撫でて顔を触り、それも抵抗が無くなってきていました。では顔を近づけるのはどうだ?ちょっと拒否反応、そしたらまた前の部分からやり直しです。頭を撫でたりほっぺを触ったり、「肌が綺麗だね」と褒めたりします。

そうしていくと、さっきはダメだった顔を近づけるのは問題無くなっているのです。ここまで来たら、今度は緩急を付けて一気に唇と唇を重ね合います。彼女は2~3秒程目を瞑っていたものの、拒否されました。でもさっきと違うのが、さきの目が少しトローンとしていたのです。こうなったらいける可能性が高くなります。

 

拒否されながらも目がトローンとなっているのであれば、手をほっぺたに当てて、ゆっくり近づいて、間隔を取りながらキスをします。キスの流れも、最初はフレンチキスからで段々とディープキスに繋げる形を取りました。

それがうまくいったのか、ディープキス成功です。そこから彼女の両方の手と手を握り締め、より濃厚にしました。そこで言われたのが「セフレにはならないからね」と。

 

おいおい、出会い系で出会っておいて、セフレにはならないって矛盾していませんか?と思いましたが、彼女なりの予防線なのでしょう。

しかし、そんな事はお構いなく、状況次第で彼女の思考はすぐ急転できるから何の問題もありません。

 

ディープキスがOKなら今度は胸を触るのはどうだ?軽く抵抗しながらも、ここはキスしながら少し強引に。後は体を手で触っていくうちに、彼女の目がどんどん垂れてきていました。

時間がかかったが、ようやく五合目といったところ。服を脱がせようとしたものの、かなり抵抗があったので、今度は服に手を突っ込んでダイレクトに触りました。服を脱がすという正攻法を取るべき行動を取らず、あえて違う攻め方をして、ガードを崩したのです。

 

正直抵抗はしているのですが彼女の脳内もだいぶトローンとしていたので、意外とうまくいきました。

 

今までの傾向で服を脱がすのはNGとなると、挿入まで繋げる「手マン」がどうやら最難関のようです。

ましてや彼女はズボンを履いているので、この流れで手マンまでいくには割と難しいです。しかし、もうこうなった以上止められないので、ズボンに手を突っ込んでいくと、彼女に手首を掴まれました。

やっぱりそうですよねー(笑)

で、終われないので、ここは多少強引に攻めました。今回ばかりは意外にもガードが固い。

しかしここで私の手を緩めたら折角の苦労が水の泡です。ここは勝負所、彼女の手を緩めたらこちらの勝ち。そして緩めた瞬間に指を入れました。漏れる息遣いとアエギ声、そして長時間の前戯もあってか十分過ぎる程濡れたアソコは、相手が欲しいとさせるまでゆっくり丁寧に触り続けました。

経験上優しく手マンができれば、大体の女性は欲しがります

「欲しい?」と確認したら「欲しい…」と言ってきたので、もうそこからは容易に彼女の服を脱がすことができました。

 

5月下旬の夕暮れ時、長時間の前戯もあってかお互いの体は汗をかき、興奮度は非常に高い状態でした。挿入した反応はなかなか良く、それ以上によくイク子で、その度に体を震わせていました。

 

興奮度がお互いに高かったので、非常に濃厚なエッチをすることができました。

苦労した甲斐があっただけ、非常に満足度の高いセックスになりました。

 

そこからは、彼女がわざわざ家まで来てくれて、専らおうちデートでひたすらセックスしまくりでした(ある意味本番アリの無料デリヘル嬢(笑))。

一度やってしまえばこっちのもの。

簡単にはいかなかったものの、その後セフレ状態になれたというのは大きかったと思っています。

 

 

改めて、今回うまくいったのは、

「住んでいる場所とデート場所が好立地」

「メッセージのやり取りに盛り上がりが無くても誘ってみた」

「家に誘う口実は、女性がソソるもの」

「相手の呼吸を読み、どこまで攻めて良いか(触れていいか)、どこで一気に攻めるか」

でした。

 

反省点として、

「昼間に会うのはもしかしたらタブーかも」

だと思います。

 

良い立地に住んでいるというだけで、かなりの確率で家に連れて来れるのではないでしょうか。

それだけオシャレ、高級感、感度の高いものと場所というのは女性を惹きつけるのだなと思いました。また、相手の呼吸を読むのは攻め落とす上では非常に重要なポイントです。

性欲むき出しで落としに行っても、相手の許せるゾーンを大幅に超えてしまうので、じっくりどこまで行けるのか(触れられるのか)を読み取るのは大事だと思います。理想は相手の許せるゾーンをちょっとだけ超える位だと思います。

 

反省点の「昼間に会う」というのは、どうもムードが弱いので、最初からやる気マンマンな相手や何となく心理的にかみ合っているのでしたら問題無いのですが、今回のような女性相手になると、その流れに持ち込むのに時間がかかる気がしました。

電気を消しても部屋はまだまだ明るい…なんて、攻める材料としては欠ける気がしました。

埼玉県に住んでいる28歳です。

東京都は大田区に住んでいるその子は、事務職勤務の28歳みか(仮名)。

肌が白くて見た目はかわいらしく薄化粧の似合う人。背は150cm中盤位で軽い茶色のセミロング、オフィスカジュアルを着用したフェミニン・ナチュラル系で、Eカップの胸の大きさと比較的落ち着きのある人でした。

 

知り合ったのは出会い系。

出会い系でセフレ作りになれてしまった私は、そういう出会いの場としてはもってこいでした。

 

セフレ掲示板を使用すれば、わざわざ街へ繰り出して女性を狩りに行く必要がないのです。

 

そんな掲示板で出会ったのが、みかです。

顔写真を観ると流行りの加工アプリで少し盛られているものの、盛られていない全身写真や他の顔写真もあったので、それらを考慮しても魅力的な女性でした。

気になったのが、プロフィールを見ると「港区近辺に出没します」との内容が書かれてあり、十中八九その辺りで勤務している女性だなというのを容易に想像できました。そもそも、港区だろうが中央区だろうが関係なしの私。なぜならミエを張るのは男性だけでなく、女性だってミエを張るのです。

みかのメッセージはやり取りしやすく、同年代だけあってか話も盛り上がりました。その年代の漫画・アニメ・流行っていたもの等、お互いに楽しくメッセージが進みました。

また、お酒はそこまで飲まないもののビールがとにかく好きで、ビールだけなら永遠と飲んでいられる程好きな子でした。ビールが飲めるというのなら「飲みに行こう!」というありがちな誘い文句はすんなり通り、次の週の金曜日に飲む約束をしました。

ビールが好きというだけでかなりチャンスが高まり、それだけお酒の力というのは抑制力を外してくれるのです。

ちなみに、気になっていた「港区近郊に出没」というワードは、やはり港区(六本木)勤務だったということだけでした(笑)

 

初めて出会ったのが7月下旬です。集合場所は、みかが六本木で働いていて大田区在住とのこともあってか、間を取って東京都の恵比寿駅です。待ち合わせ時間は19時。18時に仕事が終わる彼女のタイミングを見計らっての時間帯です。

デート場所は予約の難しい山芋を使った人気の鍋屋さん。この時期に鍋?とツッコまれそうですが、ヘルシー志向で女性に人気を出している鍋屋さんなので、思った以上に女性は喜んで頂けます。

むしろ、1回目のデートで夜景の見える店~や、洗練されたフレンチ~なんてものはかえって警戒されやすいです。また、予約をしてくれたというだけでも紳士的なイメージを醸し出してくれます。

 

金曜の恵比寿だけあってか人通りも多く探すのに手間取りましたが、何とか彼女を見つけることができました。

多少写真と違う人を想定していたのですがそんなことは無く、夏場の半袖のフリルから見せる白い腕と膝丈スカートから出る綺麗な足は、写真以上に綺麗でテンションが高まりました。

 

まずは一杯目のビールから乾杯。あまり喋る子ではないみかは、今までメッセージでやり取りした話題を再度リピートして喋りました。喋る内容は下世話でなければ何でもいいのです。

 

「内容」よりも「会話すること」に意味があるし、メッセージと同じ内容だったとしても、その人が喋れば感じ方や捉え方も違ってきます。むしろかっこいい単語や、板についていない内容を喋るより遥かに好感度は高いです。また、会話が途切れたとしても別口で盛り上がるようなネタ作り(ヘルシー志向の鍋屋さん等)はきちんと用意しているので、極端に困ることはないのです。

ヘルシー志向の鍋だけあってか、彼女も大満足。そして2杯目3杯目と進むビール。しかし残念なことに、大人気のお店だったので2時間までしか滞在できないのです。程良くお腹も膨れたものの、時刻は21時過ぎ。

 

まだ帰るのには勿体ない。何故なら今日は金曜日、明日はお休みだからもうちょっといたっていい。そんな彼女から感じるオーラを感じ取り他の店も行ってみるものの、あちらこちらと満席。

さすが恵比寿、甘く見ていた。だからと言ってここで帰るのは私自身かなり物足りないので、恵比寿ガーデンプレイスの方へ足を延ばしてみることにしました。

 

恵比寿ガーデンプレイス。エレガントな空間を保ったこの施設は、夏の夜風に当たりながら歩くだけでも清々しいです。たまたまスターバックスがまだ営業していたとのことで、キャラメルフラペチーノを買って外のベンチで飲みながら会話することにしました。

暗闇の中で気が付かなかったが、周りを見渡してみるとカップルがイチャイチャしており、ベンチの隣に座ったカップルは堂々とキスをしていました(座った時に気づいていませんでした)。

恵比寿ガーデンプレイスだからなのか、金曜の夜だからなのかは分からないですが、このシチュエーションはお互いの性欲の箍が緩むのにはもってこいでした。

 

「隣の人たち、キスしているね」。

小声で彼女に伝えるのには耳元で囁かなければ通じない。みかは恥じらいながらも「あんまりジロジロ見ないように」と話しました。「ああいうシチュエーション見せられると、キスしたくなっちゃうよね」と言うが、「そういう軽い発言するってことは結構遊んでいるの?」と返答。

そこで私は彼女の腕を持ち、私の胸に彼女の手のひらを当てて「緊張しているんだよ。そんな軽々しく言えないよ。勇気出して好いて貰いたいから言うんだよ。」と伝える。

実際緊張はしていない上に、他人の心音を手のひらで感じ取れれば何となく緊張しているであろうと想像できてしまうのです(笑)

 

そこからムードに拍車がかかり、キスができるか彼女のほっぺたを触ってみます。下を向きながらも抵抗はしていないと感じると、顔を唇の方へ近づけます。向こうが静かに目を瞑るとなるとそこからの展開は想像通り、夏夜の恵比寿ガーデンプレイスのベンチで初対面の女性と目を瞑りながら唇を重なり合ったのでした。

 

そこからの展開は、より愛情を深め合いたい(結論:セックスがしたい(笑))という1点で、恵比寿のラブホに向かったのでした。偶然にも1室だけ開いていた場所があったので、後先構わずその部屋に入ることにしました。

 

今思えば、金曜の恵比寿でラブホを探すというのは意外と難儀なのかも…と思いました。

 

明るい部屋に入れば彼女の白い肌がよく見え、また服からでも確認できる胸の大きさからして興奮度もより高まります。

キスから始まる体の重なり合いは、手や唇は上下へと動きます。

スカートを履いていただけあってか、下はダイレクトに触ることができました。そして、反応が良いこと良いこと(笑)パンツを脱がすとこれまたビックリで、パイパンでした。やはり気になる陰毛が無いこと(笑)聞いてみたら、某有名脱毛エステで全身脱毛をしているとのことでした。過去にも全身脱毛者に出会ったことがありますが、それなりにいるのだなと思いました。

 

肌が白くてパイパンで胸も大きく反応も良いとなったら、1日で何度セックスしたことか(笑)ゴムが無くなっても「外に出してくれれば、生でもいいよ」と言ってくれました。

 

大人しい感じの子にして意外とエロいんだなとつくづく思いました。

 

それから、1か月に2~3回ペースで会ってはセックスを。常にフリータイムのラブホデートというセフレ状態になりました。

 

改めて、今回うまくいったのは、

「ビール(お酒)が好き」

「女性がテンション上がりそうなお店に入れた」

「次の日休みで夜の時間がより確保できた」

特に、

「エレガントな場所でムーディーなシチュエーション(他のカップルがイチャイチャしていた)」

「暗闇のベンチに座り、隣に聞こえないように耳打ち→キスをねだる→ほっぺを触る→その流れでキス」

でした。

 

反省点として、

「金曜の夜は場所によって満室満席の可能性が大いにあり得るので、そこのところを考慮した行動を取ること」

だと思います。

 

ムードある場所やシチュエーションというのは、性欲を緩めるのに有効なんだなと思いました。

しかし、その後もしホテルに入れなかったらと思うと、初対面時にセックスとまではいけなかったと思いました。

あらかじめ電車やタクシーを使っていける範囲のホテルも探しておくのはアクシデントを防ぐひとつになるのかと思いました。