漫画喫茶やネットカフェがオススメです!

埼玉県に住んでいる29歳です。

埼玉県は秩父市に住んでいるその子は、保育士勤務の24歳のひとみ(仮名)。彼女は肌が黒くて見た目は素朴でナチュラル系、背は150cm前半位で軽い茶色のセミロング、比較的小さな子でナチュラルガーリー・マニッシュなファッションで、それなりに愛嬌のある人でした。

 

知り合ったのは出会い系。課金に抵抗がありましたが、セフレを作った友達に勧められてやってみました。彼はセフレ掲示板にもアクセスしているとのことです。

 

まだやり慣れていなかった頃ではあり、色んな人とやり取りして分かったことが二つ。

ひとつは数打ち当たるで攻めないとなかなか女性と出会えないなということ。

そしてもう一つは、数打ち当たるで出会っていたら、今度は多くの女性との約束事(デートやメッセージ)に時間を割くことができなくなってしまったのでした。

そんなこんなを繰り返していた8月頃の話です。「もう色んな人とやり取りしたり出会ったりは疲れたな。人数を減らして絞っていこう。」と思っていた矢先にマッチングしたのが、ひとみでした。

顔写真はハッキリと確認できずに下向きで、ディズニーのベルのコスプレをしていました。

ひとみのメッセージのやり取りは真面目な感じで、遅くもなく早くもない返信スピード。私としてはやりとりがしやすかったです。また、彼女はお酒が大好きで、そして私も大好きだったので、「飲みに行こう!」という約束をしました。

 

1回目に出会ったのが8月中旬で、集合場所は埼玉県の大宮駅です。待ち合わせ時間は18時、デート場所は居酒屋チェーン。俗に言う居酒屋デートというものでした。出会い系で出会う人は写真と違うことがたまにあるのですが、それは無かったので一安心でした。

 

比較的良く喋るひとみは、会話のキャッチボールがしやすかったです。基本的な話題は趣味や仕事や雑談など他愛もない話、そして醍醐味の恋愛の話です。恋愛の話をしてからお互いの心の距離が近づいたと思いました。

 

お酒を飲んで1時間位してから、「ひとみさんはいつから彼氏いないんですか?」と聞いてみたら、何とつい最近別れたばかりだったということ。そして、別れた勢いで出会い系を始めたということでした。

 

別れたばかりで傷心中だったのをいいことに、辛い現状を全て吐き出させました。

何故なら弱っているところを付け込んで、心の距離を近づけようという魂胆を考えていたからです。

 

どうやら物凄く嫌で別れた訳ではなかったが、彼女から別れを切り出したようだった。それがやっぱり良かったのか悪かったのか、という話でした。

黙って聞いていた私は、「ゆっくり話を聞くし、ゆっくりお互いのことを知っていこう。」的なことを言ったような記憶があります(笑)。

 

焦らない、慌てない、余裕でいる、それが恋愛の駆け引きにおいてどれだけ大事で難儀なことか。今回はそれがたまたまできたのかと思いました。

 

お酒もかなり入り、恋愛に傷心中の状態でまだ23歳と若い子であれば、気持ちもふわっとするのは当然で、居酒屋から出るときは何も言わずに手を繋いでいました。

 

お互いにかなり酔っ払っていたのと、傷ついたものを吐き出せた嬉しさからの距離が近づいたのと、2つあったのかと思います。そして、そこから…ということは無く、大宮駅で解散しました。

伝家の宝刀「終電が…」と言われてしまったので、強要できなかったです(笑)

 

2回目のデートは池袋サンシャインシティの水族館。8月下旬で時間は11時頃。水族館は私自信興味が無かったのですが、彼女の意向により行くことになりました。

水族館となると、大体お互いの距離が近づいて観るので、比較的自然にくっついて観ていました。

そして、自然と手も繋いでいました。水族館が終わって、遅めのお昼ご飯を食べ、サンシャインシティ内をウィンドウショッピングしていました。

 

そんな時刻も17時、お互いにやはりお酒が好きなので、また居酒屋へ。今度は個室に入ることになり、2時間制のお店でした。個室になると、私は彼女の隣へ近づいて、スキンシップを図ろうとしたのですが、嫌なのか嫌じゃないのか分からないレベルの拒否行動を取られつつも、積極的に行っていました。

 

しかし、あっという間の2時間で、時刻は19時。まだ時間がある。どうしよう…。池袋にはホテルが沢山ある。もしかしたらいけるかも!!ということで、「とりあえず歩こう!」といい、そっちの方に連れていったのですが、そこ(ホテル)には行かないと拒否されました(笑)。

 

意外とガードが固かったのでした。そして、彼女からカラオケ行こうかなという話が出たのですが、私が「漫画喫茶(ネットカフェ)に行こう」と言い出したのです。どうやら彼女は漫画喫茶に行ったことが無かったので、初体験もかねて行ってみようということになりました。どうやら北埼玉では、漫画喫茶行く習慣や漫画喫茶そのものが無いとのことでした。

 

ご存知かと思いますが、漫画喫茶は基本的に暗く静かで2人で入れるペアシートも決して広いものではなく、1畳~1.5畳位しかないので、必然的にくっついてしまうのでした。暗闇の中、静かな個室で必然的に肌が密着するとなると、どうしてもそっちの方向に動いてしまうのでした。

軽く拒みつつも、ちょっとの強引さでキスをし、胸を触りました。「こういうことするってことは、付き合うってことだよね?」と言われましたが、「もちろん、もっと愛し合おう」と言いました。

 

付き合っても嫌ならこちらから自然消滅。非道ではありますが、考えている暇があったら先にやってしまった方が色んな意味で得です(笑)

 

肌と唇が重なり合えば合うほど、もっと欲しくなるのは共通事項。そこから私と彼女は漫画喫茶を後にして、手を繋ぎながらホテルに入っていきました。

 

いやぁー、反応が凄くて過呼吸になってしまう子でしたねー(笑)

 

それから一週間後、大宮のラブホでやってその後居酒屋で飲んで解散。何度か会ってはやっての繰り返し、途中で面倒臭くなり自然消滅させました。

 

改めて、今回うまくいったのは、

「お互いにお酒が好き」

「彼氏と別れたばかりで傷心中」

「ラブホがダメなら漫画喫茶(ネットカフェ)へ」

「暗く自然に近づける距離感で漫画喫茶でいちゃつけた」

だと思います。

 

ヤッてしまえばこっちのもので、その後はこちらにマウンティングがいくので、効率よくセフレができると思います。

 

意外と紳士的に攻めてた方が、真面目さゆえに効果アリかも(笑)

コメントを残す