「彼氏がいる」と聞いても決してあきらめないこと!

千葉県に住んでいる24歳です。

埼玉県は越谷市に住んでいるその子は、21歳の大学生みな(仮名)。薄化粧の似合う白い肌と薄い顔が特徴的な子。背は150中盤で軽い茶色でウェーブがかったセミロング、ナチュラルガーリー・カジュアルファッションで明るく愛嬌があって礼儀正しい人でした。

 

知り合ったのは出会い系。セフレ掲示板です。
https://kyonfet.com/keiziban/

これに慣れてしまうと女の子と遊ぶ時間と体が足りないよ!と言いたいのですが、セフレ掲示板をやっている友達はもっと足りないみたいでした(笑)

 

そんな中で出会ったのが、みなです。正直写真は分かりにくかったものの、21歳という若さと大学生が魅力的で看護学部専攻というだけでテンション上がっていました。

しかし、大学生というだけあってリスクでもあり、競争倍率が非常に高いことでもあってかメッセージが続くかどうか。しかし何事もやってみなければ始まらない、メッセージをスタートさせました。

 

意外にもメッセージは感じが良く、やり取りもスムーズでした。真面目なやり取りがより好感度が高まります。

どうやら友達の紹介で始めたらしく、勇気を出してやり取りしたとのことで。何だか私の昔を思い出すかのようなセリフが初々しくていいなぁ…と思いました。

 

それとなく大学生活やら雑談やらメッセージでやり取りしていて「看護学部って女子ばっかりでしょ?こういう出会い系使わないと彼氏とか男友達作れないもんね!」なんてメッセージを送ったら、

「すみません、彼氏いるんです!」と。

 

ええー!!彼氏いるんですか!?

 

彼氏持ちなのに出会い系やっている女の子、たまにいるんです。基本的に彼氏いるのに出会い系やっている子は遊び人か、単に男好きか、ただメッセージしたいだけの子かです。

 

だから、通常こういう流れになったのなら身を引いた方がいいですし、時間とお金の無駄という訳です。もちろんセフレ目的なので、彼氏がいようといないと関係無いのですが、大学生というのもあってかリスクが高すぎます。

 

でも、どうもシャクだったので「彼氏いるのに出会い系なんて、彼氏さんと上手くいっていないんですかねー?」と、これで最後の文章にしようと諦めていた時に「実は、それもあって始めたんです…」と、返信がきました。

 

今までダメと思っていた出会いに可能性が出てきたので、彼氏さんの話をそれとなく突っ込んで聞いてみました。

どうやら高校生の終わり頃から付き合ってかれこれ3年になり、このまま付き合っていたら刺激も無く終わってしまうのではないか、という悩みがありました。そのことをそこそこ遊び慣れている友達に聞いたら「彼氏には内緒で色んな人と出会ってみたら」とのことで、この出会い系を紹介されたみたいでした。

 

ここでずるずるメッセージするよりも直接会った方がより細かく話が聞ける(…というか、会ってヤリたい(笑))ので「とりあえず飲もう!飲んで話した方が話しやすいよ!折角メッセージのやり取りもしてる訳だし、俺と会ってみよう!ちゃんと話聞くよ!」と、飲みの誘いをしました。

 

「ありがとうございます!お酒はあまり飲めないですけど、居酒屋大丈夫ですよ!!」と、返信が来たので日にちを決めて早速会うことにしました。

 

みなと会ったのは肌寒い11月の中旬で、集合場所は埼玉県の南越谷駅です。

待ち合わせは19時、デート場所は半個室のあるイタリアンバル。ドタキャンの可能性も予想していたのですが、ちゃんと時間通りに来てくれました。

写真ではあまりハッキリと分からなかったのですが、白い肌に細い目をして、軽い茶色でウェーブがかったセミロング。服装はショート丈のキャメル色のダッフルコートに黒のニットワンピに黒のレギンスを履いて、ナチュラルカジュアルで、素朴な女の子という感じでした。

こういう出会い方が初めてというのもあってか、かなり緊張していました。

 

個室席に着いてまずは乾杯しました。

とりあえず始めは雑談をしているものの、喋ってみてよく分かったのですが、見た目とは裏腹に明るく愛嬌も良く、丁寧で礼儀正しくて謙虚で、差別的な発言もせずトゲも無い社交的なタイプ、これは地味にモテるタイプではなるなと感じました。

 

一通り会話をして緊張もほぐれ、それとなく彼氏との今の状況を聞いてみました。

「彼氏とうまくいってないの?」「いえ、うまくいってないと言えばそんなことないんですが…でも、彼と一緒にいてどうも最近欠点が目について」。ありがちな話ではあるが、まずは今の不満を吐き出してあげる事に専念した。

 

話を親身に聞いて、心に寄り添う(フリでも構わない)、助言やアドバイスはあらかた吐き出し終わってから。これがあるなしで相手の心理的距離も近づくし許してくれやすいのです。

 

そうなると、より彼女のテリトリーに踏み込みやすくなるのです。この心理状況を利用しない訳にはいかない。

そうなると、さっきまで明るく振る舞っていた彼女も段々と沈んできている。こういう明るく愛嬌良くし丁寧な子に限って、根っこの部分は意外と暗かったり甘えたかったりするものだ。

 

席が対面式なので、隣に座って話を聞くことにしました。こういう時に半個室は便利であります。完全個室はやや警戒されがちだが、普通のタイプだと隣に座った時に恥じらいが出ます。しかし、半個室なら周りに見られる心配は軽減され死角を狙えばイチャつくことだってできます。

こう心理的に弱っているときにさらにプライバシーが保たれればより一層チャンスなのです。若いうちはは多少強引な人の方がいい。

 

彼女の背中から手を伸ばして彼女の肩を掴み、私の方に顔をくっつけさせました。恥じらいや少し抵抗があったものの、そのままくっついた状態になりました。安心させ、心理的に寄り添う。そこに言葉はいりません。

少し時間をかけてから、今度は彼女の頭を撫でました。意外と抵抗が無い。間をおいてから、彼女にこっちを振り向かせ、ふいにキスをしました。「え!?」と、当然驚き下を向く彼女。意識付けは完了しました。ここからはいける範囲まで攻め落とします。

 

「何で下向くの?」「いや、初対面なのにダメですよ…。」模範解答のようなセリフが来ました(笑)ひたすら言葉で攻めます。「初対面じゃなかったら良かった?」「そういうことじゃなくて!」「だったら俺とキスしたくなかった?」「………。」黙ってしまいました。ここは強引に行きます。

彼女がこちらを見てくれないので、肩を掴んで振り向かせます。彼女は横にブンブン振ってそれはダメだとアピールし抵抗していましたが、顔を近づけたら意外とキスまでいけてしまいました(笑)

「ここじゃダメです!」と言う彼女に、「じゃあどこなら大丈夫なの?」と言うと「そういうことじゃ…」と濁す彼女。とりあえず会計を済ませて、外に出ることにしました。

 

一度キスをしてしまったら、手を繋ぐのも意識しません。問題はやれるかどうか。

時刻は21時、まだまだ時間はある。さりげなくラブホの方まで歩いてみました。実はここ南越谷駅はどうやラブホが一か所しかなく、色んなカケも含めてさりげなく歩いてみました。道中「どこなら大丈夫なの?」と冗談交じりで喋っていたが「もうその話やめましょう!」と恥ずかしがる彼女。若くて不慣れな子は初々しくて良いなぁ…と思いました。

 

ラブホを見つけ、何気なく入ってみようとしたら、「え?え?」と焦る彼女。

「ここなら誰も見られないから大丈夫だよ~」とふわっとした発言で対応。

「いや、ダメですよ!それに私終電ありますし!」と言いながらも建物内に入り、フロント内の客室パネルまで連れていっていました。

「みなちゃん大丈夫だよ~2時間の休憩だけで終電は余裕で間に合うし~」と言いながら、勝手に部屋を決定しました。

「何やってるんですか!?」と言うと、「みなちゃん、ここだったら誰もいない分だけ彼氏の話をリラックスしながら真剣に聞けるし、いいことでしょ!」と、ここにきて紳士アピール。

 

「これ、キャンセルとかってできないんですか?初めてなので分からなくて…」という台詞が来たので、「一回押しちゃったらキャンセルできないんだ。とりあえず、話聞くだけだし入ろう。」と、嘘っぱちのセリフを言い、納得のいかない彼女は私と一緒に部屋へ向かったのでした。。

かれこれ、この男女のラブホの攻防戦は果たして幾度行ってきたのだろうか。その度に訳わからない言い訳や理由を考える男性と、ただひたすらに否定をする女性。そういえば昔、スイーツパーティーをするからっていう理由でラブホに連れ込んだ知人がいたが、あれは嘘だと思いたい(笑)

 

舞台はいよいよ大詰めです。ベッドに隣同士で座ると、何だかんだでくっつきました。

そこからキスをしようとしましたがどうもダメだったので、試しに電気を消してみることにしました。そしたら、あれ?何かキスしているではないですか!!しかも何だかアグレッシブになってきています。

 

暗闇というのは顔が見えないのもあってか、それだけ理性を外す効果があるんだなと思いました。彼女の体は若いだけあってか肌触りもよく、また声の反応もかなり良い子でした。

暗闇から見える彼女の下着は何となく学生らしい安物感のある素朴な感じのもので、何だか逆にソソりました(笑)また、挿入したときの反応も上々でした。

 

それからは、みなは彼氏と別れて私とラブホでセックス三昧です。

向こうは勝手に付き合っていると思い込んでいるみたいですが、タイミングを見計らって切る予定です。暫くは貴重な大学生セフレを楽しもうと思っています。余談ですが、ラブホが初めてという台詞ですが、決して処女という訳ではなく、一人暮らししている彼氏の家でやってるみたいです。

 

 

改めて、今回うまくいったのは、

「彼氏とうまくいっていない(悩んでいた)」

「強引さが良かった(比較的受け身の相手だった)」

「彼氏がいても諦めない」

だと思います。

 

正直彼氏がいる時点で可能性は低いのですが、今回は彼氏とうまくいっていない悩みを寄り添えたところが、相手との心理的距離が縮まったのではないかなと思いました。

あと、学生位だと、多少強引な方がうまくいきます。

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