Eカップのみかちゃんとの体験談

埼玉県に住んでいる28歳です。

東京都は大田区に住んでいるその子は、事務職勤務の28歳みか(仮名)。

肌が白くて見た目はかわいらしく薄化粧の似合う人。背は150cm中盤位で軽い茶色のセミロング、オフィスカジュアルを着用したフェミニン・ナチュラル系で、Eカップの胸の大きさと比較的落ち着きのある人でした。

 

知り合ったのは出会い系。

出会い系でセフレ作りになれてしまった私は、そういう出会いの場としてはもってこいでした。

 

セフレ掲示板を使用すれば、わざわざ街へ繰り出して女性を狩りに行く必要がないのです。

 

そんな掲示板で出会ったのが、みかです。

顔写真を観ると流行りの加工アプリで少し盛られているものの、盛られていない全身写真や他の顔写真もあったので、それらを考慮しても魅力的な女性でした。

気になったのが、プロフィールを見ると「港区近辺に出没します」との内容が書かれてあり、十中八九その辺りで勤務している女性だなというのを容易に想像できました。そもそも、港区だろうが中央区だろうが関係なしの私。なぜならミエを張るのは男性だけでなく、女性だってミエを張るのです。

みかのメッセージはやり取りしやすく、同年代だけあってか話も盛り上がりました。その年代の漫画・アニメ・流行っていたもの等、お互いに楽しくメッセージが進みました。

また、お酒はそこまで飲まないもののビールがとにかく好きで、ビールだけなら永遠と飲んでいられる程好きな子でした。ビールが飲めるというのなら「飲みに行こう!」というありがちな誘い文句はすんなり通り、次の週の金曜日に飲む約束をしました。

ビールが好きというだけでかなりチャンスが高まり、それだけお酒の力というのは抑制力を外してくれるのです。

ちなみに、気になっていた「港区近郊に出没」というワードは、やはり港区(六本木)勤務だったということだけでした(笑)

 

初めて出会ったのが7月下旬です。集合場所は、みかが六本木で働いていて大田区在住とのこともあってか、間を取って東京都の恵比寿駅です。待ち合わせ時間は19時。18時に仕事が終わる彼女のタイミングを見計らっての時間帯です。

デート場所は予約の難しい山芋を使った人気の鍋屋さん。この時期に鍋?とツッコまれそうですが、ヘルシー志向で女性に人気を出している鍋屋さんなので、思った以上に女性は喜んで頂けます。

むしろ、1回目のデートで夜景の見える店~や、洗練されたフレンチ~なんてものはかえって警戒されやすいです。また、予約をしてくれたというだけでも紳士的なイメージを醸し出してくれます。

 

金曜の恵比寿だけあってか人通りも多く探すのに手間取りましたが、何とか彼女を見つけることができました。

多少写真と違う人を想定していたのですがそんなことは無く、夏場の半袖のフリルから見せる白い腕と膝丈スカートから出る綺麗な足は、写真以上に綺麗でテンションが高まりました。

 

まずは一杯目のビールから乾杯。あまり喋る子ではないみかは、今までメッセージでやり取りした話題を再度リピートして喋りました。喋る内容は下世話でなければ何でもいいのです。

 

「内容」よりも「会話すること」に意味があるし、メッセージと同じ内容だったとしても、その人が喋れば感じ方や捉え方も違ってきます。むしろかっこいい単語や、板についていない内容を喋るより遥かに好感度は高いです。また、会話が途切れたとしても別口で盛り上がるようなネタ作り(ヘルシー志向の鍋屋さん等)はきちんと用意しているので、極端に困ることはないのです。

ヘルシー志向の鍋だけあってか、彼女も大満足。そして2杯目3杯目と進むビール。しかし残念なことに、大人気のお店だったので2時間までしか滞在できないのです。程良くお腹も膨れたものの、時刻は21時過ぎ。

 

まだ帰るのには勿体ない。何故なら今日は金曜日、明日はお休みだからもうちょっといたっていい。そんな彼女から感じるオーラを感じ取り他の店も行ってみるものの、あちらこちらと満席。

さすが恵比寿、甘く見ていた。だからと言ってここで帰るのは私自身かなり物足りないので、恵比寿ガーデンプレイスの方へ足を延ばしてみることにしました。

 

恵比寿ガーデンプレイス。エレガントな空間を保ったこの施設は、夏の夜風に当たりながら歩くだけでも清々しいです。たまたまスターバックスがまだ営業していたとのことで、キャラメルフラペチーノを買って外のベンチで飲みながら会話することにしました。

暗闇の中で気が付かなかったが、周りを見渡してみるとカップルがイチャイチャしており、ベンチの隣に座ったカップルは堂々とキスをしていました(座った時に気づいていませんでした)。

恵比寿ガーデンプレイスだからなのか、金曜の夜だからなのかは分からないですが、このシチュエーションはお互いの性欲の箍が緩むのにはもってこいでした。

 

「隣の人たち、キスしているね」。

小声で彼女に伝えるのには耳元で囁かなければ通じない。みかは恥じらいながらも「あんまりジロジロ見ないように」と話しました。「ああいうシチュエーション見せられると、キスしたくなっちゃうよね」と言うが、「そういう軽い発言するってことは結構遊んでいるの?」と返答。

そこで私は彼女の腕を持ち、私の胸に彼女の手のひらを当てて「緊張しているんだよ。そんな軽々しく言えないよ。勇気出して好いて貰いたいから言うんだよ。」と伝える。

実際緊張はしていない上に、他人の心音を手のひらで感じ取れれば何となく緊張しているであろうと想像できてしまうのです(笑)

 

そこからムードに拍車がかかり、キスができるか彼女のほっぺたを触ってみます。下を向きながらも抵抗はしていないと感じると、顔を唇の方へ近づけます。向こうが静かに目を瞑るとなるとそこからの展開は想像通り、夏夜の恵比寿ガーデンプレイスのベンチで初対面の女性と目を瞑りながら唇を重なり合ったのでした。

 

そこからの展開は、より愛情を深め合いたい(結論:セックスがしたい(笑))という1点で、恵比寿のラブホに向かったのでした。偶然にも1室だけ開いていた場所があったので、後先構わずその部屋に入ることにしました。

 

今思えば、金曜の恵比寿でラブホを探すというのは意外と難儀なのかも…と思いました。

 

明るい部屋に入れば彼女の白い肌がよく見え、また服からでも確認できる胸の大きさからして興奮度もより高まります。

キスから始まる体の重なり合いは、手や唇は上下へと動きます。

スカートを履いていただけあってか、下はダイレクトに触ることができました。そして、反応が良いこと良いこと(笑)パンツを脱がすとこれまたビックリで、パイパンでした。やはり気になる陰毛が無いこと(笑)聞いてみたら、某有名脱毛エステで全身脱毛をしているとのことでした。過去にも全身脱毛者に出会ったことがありますが、それなりにいるのだなと思いました。

 

肌が白くてパイパンで胸も大きく反応も良いとなったら、1日で何度セックスしたことか(笑)ゴムが無くなっても「外に出してくれれば、生でもいいよ」と言ってくれました。

 

大人しい感じの子にして意外とエロいんだなとつくづく思いました。

 

それから、1か月に2~3回ペースで会ってはセックスを。常にフリータイムのラブホデートというセフレ状態になりました。

 

改めて、今回うまくいったのは、

「ビール(お酒)が好き」

「女性がテンション上がりそうなお店に入れた」

「次の日休みで夜の時間がより確保できた」

特に、

「エレガントな場所でムーディーなシチュエーション(他のカップルがイチャイチャしていた)」

「暗闇のベンチに座り、隣に聞こえないように耳打ち→キスをねだる→ほっぺを触る→その流れでキス」

でした。

 

反省点として、

「金曜の夜は場所によって満室満席の可能性が大いにあり得るので、そこのところを考慮した行動を取ること」

だと思います。

 

ムードある場所やシチュエーションというのは、性欲を緩めるのに有効なんだなと思いました。

しかし、その後もしホテルに入れなかったらと思うと、初対面時にセックスとまではいけなかったと思いました。

あらかじめ電車やタクシーを使っていける範囲のホテルも探しておくのはアクシデントを防ぐひとつになるのかと思いました。

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